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2026年4月19日 20:54

緊急入院したひまひま、退院を報告 合併症でICUに2週間 「実は深刻だった」

緊急入院したひまひま、退院を報告 合併症でICUに2週間 「実は深刻だった」
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「感染症腸炎」のため緊急入院していた登録者数100万人を誇るYouTuberのひまひま(18)が19日、自身の公式YouTubeチャンネルで動画を公開し、退院したことを報告した。

ひまひまは先月26日、所属事務所の公式サイトや自身のSNSを通じて、「感染症腸炎」と診断され、緊急入院したことを発表。「医師および本人と協議のうえ、約1週間をめどに休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました」と伝えていた。

この日の動画のタイトルは「実は深刻だった私の病状や入院中のことについてお話しします」。動画の冒頭で元気に挨拶し、「本日晴れて退院しました」と報告した。「元気に戻ってこられました。皆さん、本当に本当にご心配をおかけしました。待っててくださって、本当にありがとうございます」と感謝。「少しずつですが戻って、頑張っていきたいと思います。第2章ということで、ひまひまさらに頑張ります」と意気込んだ。

動画では、病状や入院中の様子についても報告。「言葉を選ばすに言うともう命が危なくって。死ぬか死なないかみたいな間際のギリギリで、病院の皆さんが助けてくださった」と病状は深刻だったと告白。「よく先生たちが言ってくれたのは、『本人の生きる力があったからだよ』って。頑張って生き延びました」と回顧した。

1週間の入院予定だったが、入院中に体調が悪化し、入院から25日後の退院となった。「合併症で、急性腎不全の一種を併発してしまった」と説明。「最初に入院した瞬間から数日間の記憶が全部ないんです」とも話し、ICU(集中治療室)で2週間治療を受けたことも明かした。さらに脳症もあり幻覚、幻聴の症状もあったといい、「本当にきつかったです。私が変なことをずっと言っていたり…」と振り返った。むくみから体重が12キロ増えたという。「体重は全部戻ったんですけど、まだ腎臓が正常値には戻りきってないんです。今までの状況ではないんですけど、やっとここまで戻ってきたという感じです」と話した。

※写真は資料

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