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2026年4月20日 20:54

中村倫也、“捕食者の目”の神木隆之介に「“鬼気迫るとはこのことか”と」

中村倫也、“捕食者の目”の神木隆之介に「“鬼気迫るとはこのことか”と」
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俳優・中村倫也(39)が主演を務める映画「君のクイズ」(吉野耕平監督、5月15日公開)の完成披露試写会が20日に都内で行われ、中村、神木隆之介(32)、ユースケ・サンタマリア(55)らが登壇した。

作家・小川哲氏の同名小説が原作。知略と情熱がぶつかり合う極上の“クイズ・ミステリー”で、中村は豊富なクイズ知識と論理的思考をあわせ持つ“クイズ界の絶対王者”三島玲央、神木は“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレーヤー・本庄絆、ユースケは三島を執拗に追い続ける雑誌記者・片桐俊作を演じた。

神木は、オファーを受けた決め手は中村だったといい、「企画書の段階でお話をいただきまして、『主演は中村倫也さん…』と聞き、『あっ、絶対にやりたいです!ぜひ参加させてほしいです』と即答しました」と回想。「マネジャーさんから『ちゃんと説明をさせてください』と怒られるぐらい即答で、“倫也くんが主演の作品に、ぜひとも参加させてもらいたい”という一心で受けさせていただきました」と明かした。

中村は、決勝戦のシーンで神木とたいじした際について「隆(之介)がこの役をやると決まった時から“解答台にいる本庄は、すごいさまなんだろうな”と予想していた。でも実際に現場に入って、いざ解答台でたいじし合った時、本当に捕食者の目で、しかも何日も食べてないネコ科動物の目をしていた。“鬼気迫るとはこのことか”と思いました」と絶賛した。

一方、ユースケは撮影について「すごいセットで、倫也とかは真ん中に座ってクイズを解いて、輝いていましたよ。でも、僕らはずっと観覧席にいるから、とにかく暇で」とぶっちゃけ、「クイズ番組の観覧席にいる人の大変さが分かりました。おトイレとかも、手をあげて行くのは勇気いるから、行けない。じゃあ漏らすのかという話で、それも出来ないから、じゃあ膀胱(ぼうこう)炎になるしかないのか!?みたいな。その戦いがあった」と冗談めかして笑いを誘った。

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