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日本アニメの金字塔「機動戦士ガンダム」を初実写化作品として、Netflixが製作開始したことを21日、正式発表した。
主演のシドニー・スウィーニーとノア・センティネオら、11人の主要キャストも発表された。日本人の出演者としては、忽那汐里が挙がっている。オーストラリアで生まれ、バイリンガルの忽那は「デッドプール」シリーズに出演するなど、海外を拠点に活動している。
今作はレジェンダリー・ピクチャーズがバンダイフィルムワークスと共同製作。監督はジム・ミックルが務め、撮影は4月にオーストラリア・クイーンズランド州で始まったという。
ストーリーの詳細は不明だが、Netflixの公式Xは「地球とスペースコロニーとの間で数十年にわたって続く戦争を舞台に、敵対する陣営に分かれたライバル同士のパイロットたちの姿を描き出す」と記している。
Netflixの公式ガイドサイトTUDUMでは「もちろん巨大ロボット(メカ)も登場する」としていて、モビルスーツ同士の戦闘も描かれることが想像される。
実写版ガンダムについては、2018年に企画が発表されていた。海外メディアで断片的に出演者などが報じられてきたが、今回の正式発表でさらに期待が高まっている。
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