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2026年4月22日 04:00

古田新太、幼少期から手塚治虫作品愛読「ヒロインをエロい目で見ている」

古田新太、幼少期から手塚治虫作品愛読「ヒロインをエロい目で見ている」
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俳優の古田新太(60)、夏木マリらが21日、東京・港区のMoN Takanawa Box1000で行われた「マンガローグ:火の鳥」(22日〜5月16日、同所)のゲネプロを観劇。その後の取材会に出席した。

ライブ形式の新しいマンガ体験を提供する「マンガローグ」。同劇場のこけら落とし公演として、手塚治虫の不朽の名作で、AIが戦争を起こす未来を描いた「火の鳥 未来編」を上演する。

二人は声の出演で、古田が猿田博士、夏木が火の鳥を担当した。すでに声は収録済みで、この日は客席から舞台を見守った。

古田は「初めて全貌を見た。子どもにはちょっと難しいかなと思ったりとか、前々からおれはAIが悪いと思っていたんだと改めて感じた」と明かし、「AIが発達するとおれたちの仕事がなくなる。CGの時も思いましたが、AIはもっと悪いやつです」と話した。

夏木は「子どもの時に読んだ手塚先生の物語より、余計複雑で難しくなっちゃった」としながら、「生と死とかいろんなテーマをもらう劇場空間としてはすごく良い作品になっている」と太鼓判を押した。

また、古田は幼少期から手塚作品を愛読していたとし、「手塚先生のヒロインをエロい目で見ている。改めてエロいなと思いました」と笑った。

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