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お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリ(32)が21日、初の単書「ナマケモノの朝は、午後からはじまる。」(Gakken)の発売記念イベントの前に、報道陣の囲み取材に応じた。
松井は、動物園に自分でアポをとり飼育員体験をするほど、動物好きで知られている。今作では、松井の視点から、どこか不思議で愛らしい動物たちの生き方をユーモラスに紹介する。
制作期間は約半年だといい、苦労したことについては「動物の生態をいっぱい紹介したいんですけど、そこから僕が話せることや学べることが似通ってくること。どうバランス良く配置するかとか、動物のチョイスは苦労したかもしれないですね」と振り返った。
読んでほしいのは、妻のほか、テレビ朝日系「ニカゲーム」で共演中の「Kis-My-Ft2」の二階堂高嗣(35)、「timelesz」の猪俣周杜(24)だという。「今もお互いのことを知っていってる途中ですが、ぜひ読んでほしい」と明かした。
相方の高比良くるま(31)にはまだ渡していないが、発売は伝えたという。「帯書きますよって、珍しいことを言っていました」と笑った。
最近は、一人での仕事も多いが「くるまがその場にはいないので、僕がボケなきゃいけないっていう役割になることはある。令和ロマンでいたら、(ボケを)くるまがやってくれることなので…」と相方に感謝しつつ、「でも、一人だと楽屋が広いです。どっちのお弁当を食べようかとか、悩まなくていい」と語った。
「動物とコンビを組むなら?」と聞かれると、「カメレオンとかもいい。自分の感情によって体の色が変わる気がするので、自分の感情を表に出す方が漫才していて面白いんで、カメレオンと漫才したい」と想像を膨らませていた。
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