エンタメ

2026年4月22日 21:00

MATSU・USA・MAKIDAI、EXILEとして久々のライブ出演 ATSUSHIは「舞台の下で泣きそうになりました」

MATSU・USA・MAKIDAI、EXILEとして久々のライブ出演 ATSUSHIは「舞台の下で泣きそうになりました」
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EXILEが22日、約3年4カ月ぶりとなる東京ドーム公演「EXILE LIVE 2026 “THE REASON"〜PERFECT YEAR Special〜」を開催した。前日21日に続く2公演で、この日の開演前には、ATSUSHI、AKIRA、MATSU、USA、MAKIDAIが報道陣の囲み取材に応じた。

今回の2DAYS 公演は、昨年末の全国ドームツアーを進化させたスペシャルライブで、演出・セットリストの一部を新たにして構成。2日間合わせて約8万人を動員し、代表曲「道」「Rising sun」のほか、B’zの松本孝弘とのコラボ曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」を披露した。

MATSU、USA、MAKIDAIの3人は2015年をもってパフォーマーを引退。EXILEライブに出演するのは、2022年12月以来で、MATSUは「EXILEメンバーがずっとつないできてくれたステージを意味を持って立たせていただく気持ちで、ずっとEXILEのことを考えていました。10年前と全然変わらない、来てよかったと思ってもらえる自分を、作っていきたいと思っていたんです」とこれまでを思い出すように語った。

USAは「EXILEはホームのような、実家のような感じ。ファンが迎え入れてくれたことが感動しました。愛や夢、幸せを大切にしながらエンターテインメントを伝えていく芯は変わらないです」とファンへの思いを明かした。

MAKIDAIは「久しぶりで緊張もあったんですけど、一番びっくりしたのは、気合入れの掛け声が変わっていて、時の流れを感じました」と振り返った。

AKIRAは3人について「いると空気が変わる。一気に明るくなって、僕らも奮い立たされる。レジェンドだなって」とうれしそうに話し、ATSUSHIも観客の反応を受け、「こんなにも3人の登場を待っていてくださっているんだって、うれしかった。舞台の下で泣きそうになりました。実際泣いていました」と語った。

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