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俳優で歌手の松平健(72)が、人気アニメ映画『ミニオンズ』シリーズの最新作『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)の日本語吹き替え版キャストに決定したことが22日、明らかになった。
松平が演じるのは、ミニオンたちの夢を後押しする映画監督「マックス」。2022年の洋画アニメ興収1位を記録した前作以来、4年ぶりとなる新作で、日本を代表するエンターテイナーと世界的人気キャラクターの初共演が実現する。
本作の舞台は、映画の都・ハリウッド。原始時代から最強最悪のボスを求めてさまよい続けるミニオンたちが、ひょんなことから映画スタジオに入り込み、自ら“モンスター映画”を作ろうと大張り切り。本物のモンスターを召喚するが、そこに現れたのはまさかの想定外な存在で……。果たして“最強のモンスター”は見つかるのか、ミニオンたちの新たな冒険が描かれる。
松平の起用は、米ユニバーサル・ピクチャーズ本国による厳正なオーディションを経て決定した。実は大のミニオン好きという松平。「何をしゃべっているか分からないところが可愛いし面白い」と語り、過去には巨大オブジェの前で記念撮影をするほど愛着を持っていたという。
「マツケンサンバII」などで国民に元気を届け続ける松平は、常に挑戦を続ける理由について「自分が楽しんで笑顔を届けること。常に新しいことに挑戦してお客さんに喜んでもらえるようなことをずっとしたい。私が笑顔を届けたいと思っていれば、皆さんの笑顔を見て、それがますます倍増していく」と明かした。
また、物語の鍵を握る謎の多い緑色のモンスター「グーミー」の吹き替えは、声優界のレジェンド・山寺宏一(64)が担当することも併せて発表された。
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