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元「AKB48」で女優の前田敦子(34)が、第1回「ベストバディアワード2026」を受賞し、23日に都内で行われた授賞式&PRイベントに登壇した。
日本獣医師会が新創設した同アワードは、“動物との暮らし”の価値や魅力を社会に広く発信し、その普及に大きく貢献した人物を表彰するもの。第1回受賞者に選ばれた前田は、幼少期から20年以上にわたり“バディ(愛犬・愛猫)”たちと過ごしており、「第1回目ということで、ステキな賞をいただけてすごくうれしいです。無くてはならない存在として一緒に暮らしているので、こういう賞をいただけてすごくうれしいです。相棒たちに感謝ですね」と喜んだ。ペットとの生活では、「すごく泣いている時とかに、そっと手を置いてくれた経験がある。感情を全部キャッチしてくれるので、ウソはつけない。具合が悪い時とかも、ずっと一緒に寄り添って一緒に寝てくれたり、日々助けられています」と感謝した。
前田は1児のママでもあるが、「猫たちの前に、赤ちゃんが出てきた時に、私がすごく(子どもを)大事にしている姿を見ていたのか、猫たちも絶対に(子どもに)悪さをしない。ともに成長して、(子どもに)ちょっとつかまれても、怒らないで我慢してくれていたり、受け入れてくれている感じがすごくしたので、“一緒に大切に思ってくれているんだな”と感じました」と振り返った。
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