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2026年4月23日 17:50

黒島結菜、母がくれた「自身を支えてくれた言葉」明かす

黒島結菜、母がくれた「自身を支えてくれた言葉」明かす
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女優の黒島結菜(29)、北川景子(39)が23日、都内で、映画「未来」(瀬々敬久監督、5月8日公開)の公開直前プレミアムトークイベントを行った。

作家・湊かなえ氏の同名小説が原作。現代社会が抱える“子どもの貧困”や家庭の崩壊といった重いテーマに真正面から向き合ったヒューマン・ミステリー。

ファンを招いた書店でのトークイベントで、瀬々監督と原作者の湊氏も登壇した。

「未来から届く手紙」が、支えになるという物語にちなみ、「自身を支えてくれた言葉」を問われた黒島は、10代のころ、仕事のために上京したが、「うまくいかなかったり、ツラいなと思う時期があって、家までの帰り道、すごい長く歩いたことがあって、その間に母に電話した時に『いつでも帰って来られるんだから』って言葉を掛けられた時に、自分には帰っていい場所があるんだと思えたのはすごく大きくて、その言葉をきっかけに頑張ってみようと思えた言葉なので、今でも大事にしています」とかみしめるように話した。

また、北川も黒島と同じように「この仕事をするか、しないかを悩んだ」時期があり、「親がダメなら帰ってきたらいいと言ってくれた。私は17歳だったんですけど、若くして夢を見つけたのであれば、そのことに対して自信を持てばいいと言われたことは心に残っています」としみじみ振り返っていた。

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