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2026年4月23日 19:33

秋元康氏、新シアターボーイズグループをプロデュース!大事なのは「ファンの皆さんが見つけてくれるかどうか」

秋元康氏、新シアターボーイズグループをプロデュース!大事なのは「ファンの皆さんが見つけてくれるかどうか」
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シアターボーイズグループ「Cloud ten」の記者発表が23日、都内で行われ、総合プロデュースを務める秋元康氏が登壇した。

2025年夏より全国規模でメンバーオーディションを開始し、選出された30人がお披露目された。同グループは「ダイバーシティ東京 プラザ」に専用劇場を開設し、活動していく。

秋元氏は「目撃する、体験することが自分の人生を語る上で、一番大切な宝物になった。だからAKB48を作った時もゼロから皆さんに目撃していただきたいとやった。今回も三井不動産さんと一緒に劇場を作って、目撃する場や体験する場を作ろうとして今回のプロジェクトに至った」と紹介。

「僕の場合、特別なスターになる人たちを見抜く力があるわけではありませんが、人間には運命というか、この機会を与えられて発揮する力がある。なにか自分の力が生み出せると信じています。ですから一緒に目撃していく。『これからどうなっていくのか?』目撃する力をこれから皆さんと一緒に作っていきたい」と話した。

秋元氏はAKB48グループや坂道グループなど、女性アイドルを多く手掛けてきたが、「不思議なことに、女性グループ・男性グループという意識はない。たまたま女性グループが多かったけど、今回は男性グループの楽曲を作っていて、その時のベースは16、17歳の頃の自分が主人公。皆さんにも経験のある、あの青春時代が再現できたらいいなと思って詞を書いている」と明かした。

また、多数の女性グループのプロデュースの経験を経て、「分かったことは、最終的にはファンの皆さんが見つけてくれるかどうか。ファンの皆さんにかかっている。僕が前田敦子さんをセンターに起用すればするほど、ファンは『なぜ、秋元は大島優子を推さないんだ』とかファンの熱気が伝わってくるんですね」と説明。

特に乃木坂46では「抽選の応募で10万いったらすごいという時代に『67万の応募がありました』と言われて、誰なのかとなったら西野七瀬さんだった。彼女は目立つタイプではなかったので、デビュー曲とかは3列目の端っこだったと思います。それをファンの皆さんが見つけてくださった。僕にとっては、“コンパス”で進路を向けていけばいいといつも思っている」と持論を語った。

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