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2026年4月24日 10:58

荒牧慶彦、左足首の内側・外側靭帯断裂の大けがだった 17日の舞台上演中に負傷

荒牧慶彦、左足首の内側・外側靭帯断裂の大けがだった 17日の舞台上演中に負傷
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今月17日に出演中のミュージカル「『フラガリアメモリーズ』〜でぃあ・まい・ふれんず!〜」の上演中に負傷した俳優の荒牧慶彦(36)について、所属事務所は23日、公式サイトで荒牧の現況を報告した。

「負傷後、夜間診療にて応急処置を行い、帰京後に改めて精密検査を行いました結果、『左足首の内側・外側靭帯(じんたい)断裂』との診断を受けました。骨に異常はございません。現在は医師と相談の結果、現時点では手術を選択せず、治療とリハビリを続けてまいります」とのこと。

「本人は凱旋公演(24日〜5月5日、東京・品川区のシアターH)初日からの復帰を強く希望しておりましたが、医師より『現状で無理をすると予後に悪影響を及ぼす』との診断を受けました。現在、左足を下げた状態で長時間着席することや、左足に荷重して立ち続けることが困難な状況にあります」と説明した。このため、「誠に心苦しい限りではございますが、4月29日までの公演については、本人が舞台上に立つことを控えさせていただくこととなりました」としている。

24〜29日までの計8公演については「弊社所属・高橋祐理とアンダースタディの三原大和さんに舞台上での代役をお願いし、荒牧慶彦は声にて出演いたします」と付け加えた。

さらに公式サイトは「今後の経過を見ながら、手術の必要性についても適切に判断してまいりますが、6月以降のスケジュールについては変更なく出演できる予定でおります」と説明している。

荒牧は今月17日午後7時公演の上演中に負傷。18日の昼夜公演、千秋楽となる19日の昼夜公演は声のみで出演した。

※写真は資料

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