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「なにわ男子」の大橋和也(28)と「timelesz」の寺西拓人(31)がダブル主演を務める舞台「AmberS -アンバース-」の初日前会見が24日、東京・EX THEATER ARIAKEで行われた。
EX THEATER ARIAKEは、テレビ朝日が有明に開業した複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」内にある新劇場で、今作がこけら落とし公演となる。
クリエーティブプロデューサー・原作・脚本を「NEWS」の加藤シゲアキ(38)が務め、永遠の若さを手に入れられるという幻の秘薬「AmberS」を巡り、さまざまな野望と思惑が入り乱れる物語。
大橋は家族のために酒場を切り盛りする青年・イヴル、寺西は謎多き流しのピアニスト・アランを演じる。
大橋は「こけら落とし公演っていうのが初めてで、こけら落としって言葉も全然分からなくて、調べたら、すごいことや! って書いてあったので」と冒頭から天然っぷりで会場を和ませ、「今しかないこけら落とし、AmbreSの今を届けられるように、皆さんが楽しんで見ていただければ」と笑顔でPRした。
寺西は「こけら落としに携わることができるのって、人生で考えてもなかなかない。機会を楽しみつつも、加藤くん原案のオリジナル作品をたくさんの方に見てもらえるのが、とにかく楽しみです」と話し、「明日からまた新しい歴史が始まると思いますので、その誕生の瞬間を皆さんに見届けていただけたら」と意気込んだ。
「AmberS―アンバース―」は同所で4月25日に開幕。
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