エンタメ

2026年4月24日 19:00

加藤シゲアキ、オファーから3年で明日いよいよ開幕!「あとは俳優が頑張るだけ」

加藤シゲアキ、オファーから3年で明日いよいよ開幕!「あとは俳優が頑張るだけ」
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「なにわ男子」の大橋和也(28)と「timelesz」の寺西拓人(31)がダブル主演を務める舞台「AmberS -アンバース-」の初日前会見が24日、東京・EX THEATER ARIAKEで行われた。

EX THEATER ARIAKEは、テレビ朝日が有明に開業した複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」内にある新劇場で、今作がこけら落とし公演となる。

永遠の若さを手に入れられるという幻の秘薬「AmberS」を巡り、さまざまな野望と思惑が入り乱れる物語。大橋は家族のために酒場を切り盛りする青年・イヴル、寺西は謎多き流しのピアニスト・アランを演じる。

クリエーティブプロデューサー・原作・脚本を担当した「NEWS」の加藤シゲアキ(38)は、「この公演がこけら落としということで、責任を感じていますが、良い公演になると信じて、今日を迎えられたことをうれしく思っています」と挨拶。

このオファーが来たのはコロナの名残があった3年前で、「2020年前半はエンタメが虐げられた時代でもあったと思うんですけど、いつか希望にあふれた時代が来ることを信じて、この土地が有明という縁起のいい名前で、本当に夜が明けるようなエンタメを作りたいという思いと、気兼ねなく来て楽しんでいただいて、見る側も演じる側も楽しい舞台を作りたいというのが、そもそもの気持ちでした」と今作に込めた思いを吐露した。

そして「そういう思いで3年間走ってきて、どうにかこの日を迎えられて、形になったと信じておりますし、喜びを感じております」と話し、「劇場は素晴らしいので、あとは俳優が頑張るだけ」と、大橋や寺西をはじめ、多数出演する事務所の後輩たちに発破をかけた。

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