「なにわ男子」の大橋和也(28)と「timelesz」の寺西拓人(31)がダブル主演を務める舞台「AmberS -アンバース-」の初日前会見が24日、東京・EX THEATER ARIAKEで行われた。
クリエーティブプロデューサー・原作・脚本を「NEWS」の加藤シゲアキ(38)が務め、大橋は家族のために酒場を切り盛りする青年・イヴル、寺西は謎多き流しのピアニスト・アランを演じる。
今作では、事務所の後輩「KEY TO LIT」の猪狩蒼弥(23)や川崎皇輝(23)らも出演。猪狩は「経験豊富な二人の背中を見ながら日々勉強しています」と主演の二人を立てたが、「もちろんダブル主演で、(責任感は)同じ重量が肩にのしかかっているんでしょうけど、キャストの信頼は圧倒的にこっち」と手を寺西の肩に乗せると、周りからも「否めない」などの声が。
「昨日、最終通しだったんですけど、大橋くんはステージ上でテンパると、関西弁が出てきちゃうんですよ。バレないように何回か関西のが出てきちゃっている」とこっそりミスを暴露し、大橋は「加藤くんはそれ知らんから!」と大慌て。
聞いてしまった加藤は「違う俳優呼ぶ? 道枝呼ぶ? 道枝(駿佑)呼ぶ?」と“脅し”、大橋は「待ってください!頑張ります!お願いします!」とアタフタして笑いを誘った。
川崎は「こういう場もそうですけど、稽古場で初めて全スタッフさんが来て、他のマネジャーさんとかたくさんいらっしゃるみたいな場所でも(大橋の鉄板挨拶)『おしりプリンプリン』が始まる」と大橋のムードメーカーぶりを紹介し、「空気を柔らかくしていただけるというか、座長の雰囲気でカンパニーが変わるっていうのは本当なんだなって、後輩の立場としても、カンパニーの立場としても感じさせていただいていて、勉強させていただいています」と言われた大橋はうれしそうだった。