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ロックバンド「T−BOLAN」のボーカル・森友嵐士(60)が24日夜、自身のXで、バンドのラストライブツアーの2公演を中止(延期)したことについて、謝罪した。
T−BOLANの公式サイトは24日、「4月24日、和歌山城ホール・大ホール、および25日、奈良・なら100年会館・大ホールにて開催を予定しておりました公演につきまして、森友嵐士の体調不良により、医師の判断のもと出演が困難とされ、誠に残念ながら両公演を中止(延期)とさせていただくこととなりました」と発表していた。
森友は「みんな、心配かけてごめんな。そして直前の発表になってしまい、会場に足を運んでくれたみんなにも、本当にごめん」と謝罪した。
そして「和歌山、奈良とともにT-BOLANとしては初めてのライブみんなに会えるのを本当に楽しみにしてた。先週末から体調を崩していて、ここまで調整を続けてきた。最後までステージに立つ方法を探したけど、ドクターストップ。本当に悔しい。命に関わるような状態ではないので、そこは安心してほしい」とつづった。
さらに「LAST LIVE TOUR、無理をして、中途半端なものは届けたくなかった。だからこの判断にうなずきました。必ず戻る。万全の状態で、必ず会いに来るから」と呼びかけた。
T−BOLANは昨年9月から、“ラストライブツアー”として47都道府県ツアーをスタート。8月10日の東京・日本武道館公演を最後に解散する。
※写真は資料
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