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突発性難聴を公表しているタレントの安西ひろこ(47)が25日までにインスタグラムを更新し、医師から、突発性難聴の完治は厳しいと言われたことを明かした。
安西は「久しぶりの耳鼻科へ行ってきました。聴力検査の結果、残念ながら、聴力は変わっていませんでした」と報告した。
医師からは「突発性難聴になってから4カ月が経っているので、聴力は固定されていると思うので、治る事は厳しいです!治療は終わりです!」と告げられたことを明かし、「耳なりは慣れるしかない! との事でした」と記した。
「自分自身分かっていた事だけど、私も人間なので、目の前で言われると心に ず〜んときますね! どんなに強くあろうとしても、弱い部分もあるそれが人間だからね。そういう自然体の人間が美しいと思う」と現在の思いをつづった。
さらに「左耳の突発性難聴になったら、右耳もなる場合があるから定期的に聴力検査を行う事になりました」と今後の治療の方針も伝えた。
突発性難聴は原因が分からないとし、「私は、これからも増えていく現代病だと思ってます」とし「今、突発性難聴になっている方 そして、自分の気持ちと反面これからなってしまう方『自分だけじゃない!』『孤独じゃない!』『人間は適応能力があるので必ず慣れていく!』と思うと安心します。そして〜私もいます!」などと呼びかけた。
安西は昨年12月、左耳が聞こえにくくなり、突発性難聴と診断されたことを明かしていた。
※写真は資料
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