エンタメ

2026年4月25日 15:45

桃月なしこ「今は生きるのが楽しい」約6年ぶりの写真集を発売

桃月なしこ「今は生きるのが楽しい」約6年ぶりの写真集を発売
広告
1

モデルの桃月なしこ(30)が25日、都内で、2冊目の写真集「むすび」(講談社刊)の発売記念会見を行った。

初写真集「未完」から約6年ぶりに発売された今作は、スペインのカタルーニャ州と都内で撮影。過去最大の露出を披露しているカットだけでなく、デビュー前のテスト撮影の秘蔵写真を初公開。寝起きのすっぴんまで、デビューから現在までの変遷をたどる、集大成といえる一冊に仕上がっている。

今作が無事に発売された感想を問われると、「多分“うれしいです”とかが最初にくるとは思うんですけど、私的には“ここからが頑張り時だな”というのが一番大きい。写真集は、売り上げが分かりやすく自分の数字として残るので、発売されたからには、これからたくさんの方に手に取ってもらえるように頑張っていきたいなという気持ちが大きいです」と謙虚に語った。

6年での変化については、「今回は20代最後の姿と30歳になりたての姿を撮っていただいたので、見た目的にも大人になった部分はあると思う。でも、それよりも変化したと感じられるのは内面で、昔よりも今は結構生きるのが楽しい。生きるのも仕事をするのも、ようやく楽しく感じられるようになったという、メンタル部分での成長が一番大きい」と明かした。

お気に入りの写真は、ご飯をおいしそうに食べながら満面の笑みを浮かべているカット。「私がデビューしたての時は(笑顔が)なんかぎこちなくて、なかなか採用されることがなかった。特に表紙で使われることが本当になくて、最初の方はクールな印象が強い表紙のカットが多かった」と振り返りつつ、「私自身、ちょっと強がっていた部分があって、自分の素の姿を見せたくなかった。でも、ようやく自分の素を見せてもいいんだと思えるようになって、かつ(写真を)掲載してもらっても大丈夫になれたのは、自分の中でかなり大きい成長だと思っている」と喜んだ。

広告