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2026年4月25日 15:56

桃月なしこが“日本初”の3D撮影会に挑戦「どうなるんだろう?と不安な部分も…」

桃月なしこが“日本初”の3D撮影会に挑戦「どうなるんだろう?と不安な部分も…」
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モデルの桃月なしこ(30)が25日、都内で2冊目の写真集「むすび」(講談社刊)の発売記念会見を行った。

報道陣向けの会見のあとには、ファンとの“3D撮影会”を実施した。撮影会には3Dフィギュアサービス「3DME」が技術協力しており、約100台のカメラを駆使した最新スキャン技術を導入し、わずか2秒で桃月の全身を撮影し、高精度な3Dデータを作成。撮影されたデータは、「3Dプレビューカード」として、スマートフォン上で自由に回転させて鑑賞することが出来る。

3D撮影会は日本で初の試みとあり、イベント開始前に特設ブースを見た桃月は「すごい」と笑い、「このお話をいただいた時に、何も想像出来なくて、自分自身も“どうなるんだろう?”と不安な部分もあった。唯一無二の思い出の品にもなれてすごく良いなと思いましたけど、すごくセッティングが大変そうだな〜とも思いますね。でも好評だったら、またいつかやりたいですね」とコメント。

360度撮影されることについては、「あまり恥ずかしいとかはないかもしれない。今回は360度撮られるとお聞きしていたので、衣装も前だけでなく、背中もちょっと可愛らしい衣装にしていただいていて、私だけではなく、スタイリストさんにも気を使ってもらって、“いつでも360度見せられるぞ!”という気持ちで、本日ここに立っております」と意気込んだ。

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