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2026年4月25日 17:52

星野真里、泉ピン子の言葉に喜び「良くなったわって言っていただいた」

星野真里、泉ピン子の言葉に喜び「良くなったわって言っていただいた」
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俳優の泉ピン子(78)、佐藤隆太(46)、星野真里(44)、あめくみちこ(62)が25日、東京・足立区のシアター1010で「声舞劇!終活を始めた途端、55歳の息子が帰ってきました」(同所で25日、26日)の初演前に囲み取材に応じた。

今作は、作家・保坂祐希氏の書き下ろし小説「『死ね、クソババア!』と言った息子が55歳になって帰ってきました」が原作。どこにでもある家族の再生を描き、声を駆使して、舞うようにストーリーを展開する。泉と佐藤がダブル主演を務め、泉は終活を始めた75歳の母・小林晴恵役、佐藤は55歳の息子・達彦役を演じる。

意気込みを聞かれると、泉は「意気込み?ない」と言って笑わせ、「平常心で。失敗したところが何個かあったから、夜の部に向けてそこを気を付けようと…」と語った。

佐藤は、泉と稽古中ずっと話していたといい、「ムードメーカーになってくださり、あっという間の稽古期間でした」と振り返った。

星野は「お稽古中に試行錯誤して、ピン子さんに『あなた良くなったわ』って言っていただいたのがすごくうれしい」と喜び、「まだまだ進化する姿を最後まで見届けてほしいです」とお願い。あめくは「ピン子さんはムードメーカー。空気感が非常に良いので、各地方に届けたいです」と意気込んだ。

26日の公演チケットはすでに完売しているといい、泉は「ありがたい〜」とファンに感謝していた。

公演は、大阪・愛知・広島など、全国で上演される。

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