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フリーアナウンサーでグラビアアイドルの白戸ゆめの(30)が26日、都内で初の写真集「Lily」の発売記念イベントを行った。
“女子アナ界No.1”と称される圧倒的なスタイルで、数々の雑誌の表紙を飾ってきた白戸。同写真集は30歳を記念したもので、「新しい私を探す旅」をテーマに、南国の地であるタイのパタヤで撮影。ビーチやプールでの王道の水着カットに加え、初のTバックビキニカットや攻めたランジェリーカットなど過去最高露出に挑戦した。
白戸の父は元テニス選手の白戸仁氏で、自身も1歳〜12歳までテニスに打ち込んでいたという。
同写真集にはテニスをしているカットもあり、「テニス選手になるっていう未来もある中で、今、全く違った人生を歩んでいる。テニスからは結構逃げてきた部分があった。自分の中ではわりと黒歴史。でも今回写真集を出すにあたって、自分を表現するうえで、やっぱり私を形成したのはテニスだなと思った。テニスとグラビアを融合させるという、今の私だからこそできることをさせてもらった」と説明。「実際にテニスをプレーしているところを撮影したけど、本当に下手くそになっていて、まともにできたのはサーブくらい。父には見られたくない」と苦笑いだった。
父はグラビア活動も応援してくれているといい、「いつもグラビアに出ると、父がやっているSNSに私の表紙や写真集をアップしてくれて、『父親としては気まずい気持ちもありますが、娘の頑張りを応援したいと思います。皆さんも応援よろしくお願いします』って発信してくれる」と明かし、「応援してもらえて、私としてはありがたい限り」と感謝していた。
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