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2026年4月27日 13:34

JO1大平祥生 グループとしての活動&マネジメント契約終了へ「これからは別の道を歩む」

JO1大平祥生 グループとしての活動&マネジメント契約終了へ「これからは別の道を歩む」
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活動休止中だったグローバルボーイズグループ「JO1」の大平祥生(26)がJO1としての活動を終了することが明らかになった。

27日、所属事務所が公式サイトで「このたび、弊社所属の大平祥生は、2026年5月31日をもちまして、弊社との専属マネジメント契約を終了し、JO1としての活動を終了しますことを、ご報告申し上げます」と発表した。

「活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました」とこれまでの経緯を説明。

大平のコメントも掲載され、まずは「JAMの皆さま、活動休止からご報告が遅くなってしまったこと、本当に申し訳ございません」と謝罪。「約半年の間、自分なりにこれからの人生について深く考え、事務所とも話し合いを重ねてまいりました。その結果、JO1としての活動を終了することといたしました」と決断を明らかにした。

「私自身の至らなさや未熟さから、JAM の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、深く反省しております」とファンのみならず、メンバーや関係者にも謝罪。

今後については「これからは別の道を歩むことになりますが、これまでの経験を大切にし、感謝を忘れず、歩んでいきたいと思います」と決意を記し、「JO1とJAMの皆さまに会えたことは一生の宝物です。メンバーも、JAMの皆さまも、大好きです。本当に、本当にありがとうございました」と締めくくっている。

大平については昨年10月、所属事務所が「弊社の規定に反する事案が発覚いたしました」として本人の活動休止を発表。この発表の前には、文春オンラインが大平が一般女性と交際中に、SHIZUKUと“二股交際”をしていたと報じた。

※写真は資料

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