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2026年4月27日 14:55

尾上松也、銀座は「どこよりもリラックスできる街ですね」

尾上松也、銀座は「どこよりもリラックスできる街ですね」
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歌舞伎俳優の尾上松也(41)、「ももいろクローバーZ」の高城れに(32)、元宇宙飛行士の野口聡一氏(61)が27日、都内で行われた映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の「公開記念STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」お披露目イベントに出席した。

大人気「スター・ウォーズ」シリーズ7年ぶりの劇場最新作が5月22日に日米同時公開される。

シリーズの大ファンという松也は、「(公開が)楽しみ過ぎて、予告編が出ていても、なるべく見ないようにしている」と落ち着かない様子。それでも「ちょっとだけ仕入れた情報によると、ジャバ・ザ・ハットの息子のロッタが出ると聞いたので、どういうふうになるのか」と注目ポイントを語った。

1978年にシリーズ1作目が公開された際は日本劇場(通称“日劇”、現・有楽町マリオン)に掲げられた力強い巨大手書き看板が話題となり、同所は聖地に。松也自身にとっての聖地も有楽町・銀座エリアと断言。「月並みになってしまうんですけど、歌舞伎座がそこにありますし、銀座に実家がずっとありまして、こんなことを言ったらいやらしいことになっちゃうかもしれないんですけど、僕はシティーボーイ中のシティーボーイなんです」と自慢。「僕にとって故郷の景色は銀座の景色なので、どんなに美しい景色を見るよりも、この街にいることが落ち着く。まさに銀座というのが僕にとっては、どこよりもリラックスできる街ですね。申し訳ないです、皆さん田舎から来てるのに」とおちゃめに話し、笑いを誘った。

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