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2026年4月28日 15:19

女優の萩原佐代子、慢性上咽頭炎と交通事故を公表「救急車で搬送されました」

女優の萩原佐代子、慢性上咽頭炎と交通事故を公表「救急車で搬送されました」
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女優の萩原佐代子(63)が27日、ブログで「慢性上咽頭炎」と、交通事故で救急搬送されていたことを明かした。

萩原は25日に神戸市で、映画の舞台挨拶に登壇する予定だったものの、体調不良のため欠席していた。

ブログでは最近の体調について「13年間、持病の経過観察中ですが、それとは別にここ数カ月、水分をとるだけでも激しくむせ、時には嘔吐(おうと)してしまう状態が続いていました」と報告した。

続けて「外出時も、むせないよう細心の注意を払う日々。改善が見られなかったため耳鼻科を受診したところ、すぐに『慢性上咽頭炎』と診断され、治療が始まりました」と伝え、症状が重いことや遠距離移動への不安などから欠席したことを明かした。

そして「落ち込んだ気持ちのまま用事を済ませ、治療へ向かっていた4月22日―事故に遭い、救急車で搬送されました」と明かした。「西日暮里駅交番前の交差点で、暴走した自転車が人に衝突し、その方が飛ばされて私にぶつかり、私は道路に仰向けに倒れ動けなくなりました」と当時の状況を説明した。

さらに「そのとき、通りすがりの方々がすぐに助けてくださり、警察官の方、救急隊員の方も迅速に対応してくださいました。搬送先の病院では丁寧にみていただき、幸い骨折はありませんでした。家族もすぐに駆けつけてくれました」と周囲の助けや支えに感謝し、「一歩違えば、まったく違う今だったかもしれません。だからこそ、今こうして生きていられることが、何よりの奇跡だと感じています」と思いをつづった。

事故は軽傷で済んだといい、「体のケアもしていただき、日常のありがたさを改めて感じています」とコメントした。

萩原は「カネボウ化粧品」のCMでデビュー。「ウルトラマン80」「科学戦隊ダイナマン」「超新星フラッシュマン」など特撮ヒロインを務め23歳で芸能界を引退し、その後復帰した。

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