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俳優の賀来賢人(36)が28日、都内で行われた映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」(デイヴ・ボイル監督、6月5日公開)のジャパンプレミア試写会に出席した。
賀来とボイル監督が共同設立した映像制作会社「SIGNAL181」の第1弾作品。死者の姉と生者の妹による霊媒師コンビが、人里離れた屋敷に巣食う凶悪な亡霊に立ち向かう物語。
賀来は2024年に設立した「SIGNAL181」の会社名について、「SIGNALが信号、発信するという意味で、数字は国際番号で(ボイル監督の出身地)米国が+1、日本が+81。なので二つの文化が掛け合わさって外に勝負していこうという思い」と説明した。
映画のタイトルは“夜にやってはいけない”を意味する。これに絡めて夜に経験した怖い思い出を聞かれると、「怖い映画を見た後に、とんでもない悪夢を見た」と回答。「人に追っかけられている夢で、ずっと聴きなじみのある曲も流れていた」と続け、「逃げたと思って振り返ったら、SHAZNAのIZAMさんが全速力で追いかけてきて、バックで『すみれ September Love』が流れている。なんちゅう夢だなと。それ以来、寝る前に怖いことを考えたり、怖い映画は見ないようにしている」と明かし笑いを誘った。
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