1
「Snow Man」の目黒蓮(29)、女優の上戸彩(40)が29日、都内で行われた映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)の初日舞台挨拶に登場した。
コンビニで働く女性に一目ぼれし、結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体形になったすご腕の元殺し屋・坂本(目黒)が、愛する家族との平和な日常を守るため、再び戦いに身を投じるというソリッドアクション。
同作の初日に合わせて、ドラマ撮影のため長期滞在中のカナダから一時帰国した目黒は「こうして、みんなで一丸となって作った『SAKAMOTO DAYS』を、カナダから帰って来て、直接届けられる時間を持てたことを本当にうれしく思います」と挨拶。
目黒と夫婦役を演じた上戸は「いつも(特殊メイクで)ぽっちゃりしていたので、今日みたいな目黒さんで来られると、緊張するんですよ、まだ。今日、久しぶりに会ったら、ポーって顔が赤くなってきちゃった」と照れ笑い。
27日に行われたイベントでは、高橋文哉(25)からも「(撮影では)太っている状態の目黒くんと会っていたので、急にシュッとするとちょっと緊張しちゃった」と言われた目黒は「結構、緊張される人が多くてショックです」と笑った。
撮影中の思い出を聞かれた上戸が、「目黒さんが本当に誠実で真面目。なので、その目黒さんを壊したくて…」といたずらっぽく明かすと、目黒は「特殊メイクしているので、(笑ってぽっちゃりした頬が)取れたらまずいんですよ。取れちゃったら、2時間くらい(直すのに)かかる。上戸さんだけ笑わせに来るんですよ」と現場での和気あいあいとしたエピソードを紹介した。
広告