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「Snow Man」の目黒蓮(29)、女優の上戸彩(40)が29日、都内で行われた映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)の初日舞台挨拶に登場した。
コンビニで働く女性に一目ぼれし、結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体形になったすご腕の元殺し屋・坂本(目黒)が、愛する家族との平和な日常を守るため、再び戦いに身を投じるというソリッドアクション。
遊園地のシーンは、営業中の「富士急ハイランド」で撮影していたそう。当時は、まだ同作の情報解禁前で、特殊メイクでふくよかな体形に“変身”している目黒に気付く人はおらず、坂本の妻を演じた上戸は「目黒さんとどこを歩いていても、誰も気付かない。隣を歩いていて、心の中で『目黒蓮だぞ』って思いながら、一緒に富士急の中を歩いていました」とニヤリ。
目黒は“変身”中に「ちょっとうれしいこともありまして」と切り出し、「ふくよかな坂本で富士急を歩いていたら、『坂本じゃん』ってなるわけですよ。で、一人の方が『目黒蓮だったらいいのに』って言って下さった方がいて、ふくよかな中で『よしっ!』って思って、そんなうれしいこともありました」と振り返っていた。
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