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2026年4月29日 18:27

OSK日本歌劇団「春のおどり」100周年!トップスター翼和希&千咲えみが感謝

OSK日本歌劇団「春のおどり」100周年!トップスター翼和希&千咲えみが感謝
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「OSK日本歌劇団」男役トップスターの翼和希と娘役トップスターの千咲えみが29日、東京・新橋演舞場で行われた「レビュー 春のおどり」囲み取材に出席した。

今年100周年を迎えたOSK伝統の「春のおどり」を東京公演は同所で30日〜5月5日まで上演。第一部はかつて上演された伝説の舞台「たまきはる 命の雫」。シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の世界を古代大和の時代を舞台に繰り広げられる。第二部は「ダンスのOSK」を魅せる新作レビュー「Silenphony」が上演される。

同演目が100周年を迎えたことを祝福された翼は「自分たちもそうですが、今までこの歴史をつないでくださった皆様がいたから、こうして私たちが春のおどり100周年の記念すべき公演を行うことが出来る。ただただ感謝の気持ちと次につなげていかなきゃいけない気持ちが一番大きくあります」と感謝を伝え、早くも次へ力強く意気込み。

千咲も「100周年は本当にすごいことだと改めて感じておりますし、今までの先輩方がいなかったら自分たちも迎えることが出来なかったので、先輩方に感謝をしつつ。歴史のひとつに携われていることは本当に幸せなことだとかみしめて明日からの本番を頑張りたい。これから110年、120年とバトンを渡せるように公演を務めていきたい」と話した。

第一部の見どころを聞かれた翼は「月見台(バルコニー)のシーン」を挙げ、「二人が一目ぼれで会いにきてから、愛していると気付く、(その気持ちが)芽生える瞬間のきっかけのシーンだと思うので、そこは楽しくしています」とアピールした。

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