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お笑いタレントの安達情熱(26)が29日、自身のXを更新し、所属事務所「吉本興業」を退所し、芸人を引退することを発表した。
安達は「この度、4月いっぱいで吉本興業を退所し、芸人を引退することにしました」と報告し、「コンビを解散したタイミングから自分の中でずっと悩んでいました。将来について考える時間が増え、自分なりにこれからの人生と向き合った結果、このタイミングで区切りをつけることにしました」と事務所退所・引退の経緯を説明した。
続けて「芸人として過ごした時間は、正直うまくいかないことの方が多かったです。それでも、芸人をやっていなければ出会えなかった方々や、経験できなかったことがたくさんあり、すべてが自分にとってかけがえのない財産です」とこれまでの活動を振り返った。
そして「この経験は、これからの人生に必ず活きていくと信じています。これまで関わってくださった先輩、後輩、関係者のみなさまに心から感謝しています」と思いを明かした。
安達は、NSC東京24期生。お笑いコンビ「情熱11号」として活動し、2024年10月に解散、その後「七夕シンデレラ」として再びコンビを結成するも、先月1日に解散を発表していた。「七夕シンデレラ」として出場した昨年のM-1グランプリでは、2回戦で敗退している。
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