エンタメ

2026年4月30日 17:01

相席スタート・山添寛、女性へのアプローチで勉強しつつも悩み!?「どれが一番良いのか…」

相席スタート・山添寛、女性へのアプローチで勉強しつつも悩み!?「どれが一番良いのか…」
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お笑いタレントの今田耕司(60)、タレントの指原莉乃(33)、お笑いコンビ「相席スタート」の山添寛(40)、俳優の坂東工(48)が30日、都内で行われた「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4配信直前スペシャルトークに登壇した。

人気恋愛リアリティー番組「バチェラー・ジャパン」の男女逆転版。一人の才色兼備な独身女性=バチェロレッテが多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選ぶ。今回は、シリーズ史上最年少にしてモデルでインフルエンサーの平松里菜がバチェロレッテを務め、スタジオMCには続投の今田に加え、指原と山添が「バチェロレッテ・ジャパン」シリーズで初参加する。

山添は同シリーズについて、「ずっと見てきましたし、好きで、ファンでした。こういう風に(女性とは)ゆっくり距離感を詰めていくのがいいんだとか、一つひとつが勉強になる」としつつ、「僕、昔に聞いたのは、女性は分かりやすい優しさより、さりげない優しさの方が好き。ところが、MCになってスタジオで、俯瞰(ふかん)で見たら、さりげない優しさに気付かへん瞬間があって! どれが一番良いのかとか、自分の中で葛藤が…」と悩みが出来たと告白した。

すると今田が「ブランケットですよ。世の男性はブランケットさえ持っていれば、どうにでもなる」と意味深発言。まだ明かされていない作中の1シーンで登場するようで、山添は「突っ込みたい事が全部ネタバレだから突っ込めない。でもブランケットはキーワードですね」と笑っていた。

また、シリーズ10作にわたり司会進行を務めてきた坂東が、今作をもって勇退。今田は坂東について「バチェラーという国に住んでいる妖精。こっちで会えるとは、まさにティンカーベル。バチェラーで真実の愛を見つけさせてくださる人だから、坂東さんって人にいてほしい。2代目が来るとしても“坂東さん”を名乗っていてほしい。バチェラーの国にいる妖精は坂東なんです。じゃないと違和感がある」と惜しんだ。

5月1日からPrime Videoにてプライム会員向けに独占配信。

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