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2026年4月30日 20:44

山下智久「台本をやぶりそうになった」と過酷な撮影を回想

山下智久「台本をやぶりそうになった」と過酷な撮影を回想
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俳優の山下智久(41)、福原遥(27)、草刈正雄(73)らが30日、都内で行われた映画「正直不動産」(川村泰祐監督、5月15日公開)の完成披露試写会に登壇した。

作画・大谷アキラ氏&原案・夏原武氏による同名コミックスが原作。山下主演で2022年にドラマ化シーズン1が放送され、今回が初の映画化となる。“ウソがつけなくなってしまった”不動産会社の営業マン (山下)と後輩社員(福原)の二人が、家を売る人・求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に悪戦苦闘する姿を描く。

同シリーズの反響は大きかったようで、山下は「サウナで、おじさんによく話しかけられるようになった」と明かしつつ、今作を「おじさんにもしっかり届いている、人情のこもった作品になっていると思いますので、幅広い世代の方に楽しんでいただけると思います」とアピールした。

草刈は撮影を振り返り、「とにかく居心地の良い現場でした。山下君に関しては、台本を読んだ時、風が吹いたあとに、のたうちまくって、すごくセリフをしゃべる(シーンがある)。(僕は)“これどう(撮影)するんだろう?”と思っていたんですけど、見事にやり遂げましたね。しびれました」と称賛。そのようなシーンが一日に2〜3シーンある時もあったようで、山下は「いや〜正直、本当に、台本をやぶりそうになったことがある」と、かなり大変だったことをアピールして笑いを誘った。

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