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2009年5月2日に亡くなったロック歌手の忌野清志郎さんのドキュメンタリー映画のタイトルが「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」に決定した。公開日は10月2日に決定。さらに、特報映像と、清志郎さん本人による直筆のメインタイトル入りのティザービジュアルも解禁された。
同作は、愛と反骨を胸に日本の音楽シーンに変革をもたらした清志郎さんの軌跡をたどり、その比類なき表現の真髄に迫る、デビュー55周年記念ドキュメンタリー。レコーディング風景や社会への鋭いまなざし、そして世間を騒がせた数々の出来事。本作では、清志郎さんの「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に深く掘り下げている。
監督は、「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」(24年)を手掛けた相原裕美さん。相原監督は「『愛し合ってるかい?』。映画のタイトルにも使わせていただいた、愛と平和の清志郎イズムを象徴する、この言葉が、これ程までに重く考えさせられる時代になるとは。この映画は清志郎イズムをつないでいく物語です。ぜひ、みていただいて自分の事として考えてもらえれば、こんなにうれしいことはありません。Do it!」と話している。
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