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2026年5月2日 15:21

高橋一生、「子どもができたら、とんでもないお芝居ができるようになるかもしれない」

高橋一生、「子どもができたら、とんでもないお芝居ができるようになるかもしれない」
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俳優の高橋一生(45)が2日、都内で行われた映画「ラプソディ・ラプソディ」(利重剛監督)の公開記念舞台挨拶に登場。パパになると「演技の幅が広がる」という話を聞いた高橋は、「それは楽しみ」と声を弾ませた。

俳優でもある利重監督が、「さよならドビュッシー」以来、13年ぶりに手掛けた長編映画。“絶対に怒らない男”・幹夫(高橋)と“破天荒な女性”・繁子という対照的な二人が、思いもよらぬ結婚をきっかけに出会い、関係を深めていくハートフルストーリー。

思いもよらぬ出会いで人生が変わる物語にちなみ、自身の“人生が一変した経験”を問われると、利重監督と芹澤興人(45)が「子どもが生まれたこと」と回答。利重監督が「子どもに“ベロベロバ〜”とかやっていると、自由に大仰な芝居ができるようになった。目の前にいる子を喜ばせようとして演技の幅も広がった気がした」と言えば、芹澤も「こんなことで喜んでくれるなら、どうでもいいやって思ってやれることが増えました」と芝居にもいい影響があったそう。

これを聞いた高橋は「男性陣の二人が『子どもが出来たら…』って言ったら、『じゃあ僕も』って思いましたね。芝居がうまくなりた〜い!」と笑顔。2024年に女優でモデルの飯豊まりえ(28)と結婚しており、「子どもができたら、とんでもないお芝居ができるようになるかもしれないですから、それは楽しみにしておきますね」と“パパ俳優”から刺激を受けたようだった。

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