フリーアナの白戸ゆめの(30)が、元千葉県知事で俳優の森田健作(76)がパーソナリティーを務めるFM NACK5「森田健作 青春もぎたて朝一番!」(10日午前6時30分放送)に出演する。
白戸は慶大卒業後の2018年、テレビ朝日系列の瀬戸内海放送にアナウンサーとして入社した。森田から、東京ではなく岡山の放送局を選んだことを問われると「本当は東京のテレビ局も受けたのですが、希望通りにいきませんでした」と苦笑い。それでも、「地方放送局だったので、報道からスポーツ番組まで全てを担当することが出来たのは自分にとっても大きなプラスになった」と振り返った。
もっとも後悔もあったという。「東京五輪が取材出来ると意気込んでいたのですが、コロナ禍で1年開催が延期となって、現地取材も東京の放送局ですべてを担当することになり、地方局は行けなかったのが悔しかったんです」。
しかし「高校野球の夏の甲子園で100回大会を取材できたのは楽しかったです。そして、香川出身のバドミントンの桃田賢斗選手など、間近で取材できたことは大きな財産になりました」と語った。
21年9月に瀬戸内海放送を退社し、フリーとなり、大手芸能事務所「ホリプロ」に所属した。現在はFM NACK5でスポーツ情報をメーンとする3時間の生番組「N−FIELD」を担当するほか、初写真集「Lily」も出版した。
白戸のウエストは55センチ。そのスタイルの良さは評判となり「女子アナ界No.1ボディー」とも呼ばれている。番組パートナーの酒井法子(55)も「うらやましい」と言われると、写真集について「タイのパタヤで撮影しました。女子アナという職業だったこともあり、最初は水着を着る抵抗はありましたが、写真集が決まってから13キロ減量。今の自分の100点のスタイルで撮影に挑みました」と語った。
5月7日から10日まで、東京・浅草九劇で開催される朗読劇「クローバーに愛を込めて」に出演する予定だ。