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「SUPER EIGHT」の丸山隆平(42)、女優のMEGUMI(44)が3日、神奈川・県民共済シネマホールで行われた、横浜国際映画祭の映画「名無し」(5月22日公開、城定秀夫監督)舞台挨拶に出席した。
俳優・佐藤二朗(56)が自ら漫画原作を手掛けるところからスタートし、原作・脚本・主演を務めた実写映画。右手で触れた瞬間、相手は消え、死が訪れるという、数奇な運命を背負い“名前のない怪物”と化した男の希望と絶望を描く。
同作にかけ“目に見えない力”について、MEGUMIは「この年齢になって、このキャラクターだからか、(私が)何を言っている訳ではないんですけど、不思議なものが出ているのかな?相手がすごくビビッているのが分かる」とぶっちゃけ。さらに、「バラエティー番組に出た時とかに、楽屋でディレクターの台本をめくる手が震えていたり…。霊が憑いているのか、圧なのか?分からないですけど、目に見えない力ってあるんだなと思いました」と明かした。すると、丸山は「確かに!MEGUMIに真っすぐ見られると…(見つめられて)ドキドキしてきたんで(これ以上言うのは)やめておきます」と、しっかり“圧”を感じていた。
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