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元「乃木坂46」で女優の能條愛未(31)が4日、神奈川・赤レンガパークで開催された横浜国際映画祭ベイサイドパーティーの、ファッションショー「Maison MUNETAKA YOKOYAMA」に、ゲストモデルとして登場した。
能條は昨年11月、歌舞伎俳優・中村橋之助(30)と都内のホテルで会見し、婚約を報告。今年4月4日に結婚を発表してから、初のイベント出演となった。
結婚についてのトークは無かったが、「Maison MUNETAKA YOKOYAMA」が日本の伝統素材(着物等)と現代的なデザインを融合させたラグジュアリーフォーマルブランドということにちなみ、着物についてもトーク。能條は“梨園(りえん)の妻”となったこともあり、「これから(着物を着る機会が)増えてきますね」と語った。着物のこだわりを問われると、「正直、足袋すらまともに履いたことが無いくらいに、お着物初心者だったので、本当に一からスタートで、ようやく一人で着物を帯まで全部着付けが出来るようになったばかり」と明かしつつ、「着物はすごく奥深くて、ちょっとの工夫で本当に印象がガラッと変わるので、私だけのこだわりをこれから見つけていけたらなと思っています」と願った。着付けが出来るようになるまでについては、「家でひたすら自主練のみなんですけど、基本的には毎日、1日1回は自分で着る練習をひたすら繰り返しやっています。頑張っています」と笑顔で明かした。
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