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モデルで実業家のMALIA.(43)が5日、自身のインスタグラムを更新し、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイへの帰国を延期したことを明かした。
MALIA.は今年3月5日に、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃の影響で、移住先のドバイから離れたことを報告していた。
先月末には「いよいよDubaiのおうちに帰ります」とし、「予想以上に長くなった日本生活。お世話になった皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです」と思いをつづっていた。
5日にMALIA.は「Dubaiに帰れなくなりました」と発表し、過去に現地で撮影したとみられる写真を投稿。
「昨夜ミサイルが飛んできたみたいで、今朝起きたらすごい数のメッセージ。明日の夜のフライトだったから、出発前に分かって良かった…とは思うけど延期」と経緯を説明し、「寝起きの息子に伝えた瞬間、涙があふれてしまって。BEARつんにも、メイドさんにも、お友達にも会えるのをずっと指折り数えていたからこそ、悲しいよね」と息子の心情を思いやった。
そして「学校のオンライン授業が終わり次第、またタイミングを見て帰ります。いったん、東京生活延長です」と伝えた。
パキスタン人の父と日本人の母との間に生まれたMALIA.は、19歳の時に長男を出産し、現在は4人の子どものシングルマザー。2022年にドバイに移住し、三男と暮らしていた。
※写真は資料
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