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2026年5月6日 08:00

大塚 愛が初プロデュース「責任の重さに何度も立ち止まった」 現役JK2人組「Pasmal」がついにデビュー

大塚 愛が初プロデュース「責任の重さに何度も立ち止まった」 現役JK2人組「Pasmal」がついにデビュー
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シンガー・ソングライターの大塚愛(43)が5日、所属レーベルを通じて、自身初となる全面プロデュースを手がける現役女子高校生2人組ユニット「Pasmal(パマル)」のデビューを発表した。

デビュー曲「スマイルん」は6月6日に各音楽配信サービスでリリースされる。さらに7月には第2弾デジタルシングル「BULL」のリリースも控えており、2カ月連続配信で華々しいスタートを切る。

Pasmalは、宮崎県出身のNatsu(なつ、15)と沖縄県出身のYun(ゆん、16)によるデュオ。ユニット名は、フランス語で「まあまあ」「そこそこ」を意味する言葉が由来で、"すごく"なくていい、「まあまあ良かった」と言える自分にマルを付けてあげたいという、等身大の思いが込められている。

二人の出会いはオーディション会場。出身地の異なる二人が意気投合し、「アーティストになる」という共通の夢を追うため、2025年11月末に「たかだとたかはし」名義でTikTokを開始した。初回投稿がいきなり300万回再生を記録し、現在はフォロワー数6万2000人を超える注目の存在だ。地方出身者ならではの「東京生活あるある」やユーモアあふれる動画、そして夢を追うリアルなサクセスストーリーが、同世代を中心に幅広い支持を集めている。

先日、SNS上で「大物アーティストによるプロデュース」が告知されると、その正体を巡って大きな話題となっていたが、本日ついに大塚の名が明かされた。

初プロデュースに挑む大塚は、「プロデュースをやりたいと口にしてから、気づけば長い時間が経ちました。実際に向き合ってみると、その責任の重さに何度も立ち止まりました」と振り返った。

そして二人については、「まっすぐな思いで『やりたい』と言ってくれた二人と、この一歩を進むことを決めました。透明感のある歌声と、飾らないまっすぐさ。その魅力が、きちんと伝わる形にしていきたいと思っています」と意気込みを語った。

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