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2026年5月6日 11:32

板野友美が「ホリプロ」を退社 20周年を迎え「もう一歩、自分で進んでみたい」

板野友美が「ホリプロ」を退社 20周年を迎え「もう一歩、自分で進んでみたい」
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元「AKB48」でタレントの板野友美(34)が6日、インスタグラムで芸能事務所「ホリプロ」を退社し、独立することを発表した。

板野は、「この度、ホリプロを退社し、独立することとなりました」と報告。

「15歳から19年間、本当にお世話になりました。思い返せば、19年前の5月。右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました。ホリプロの皆さんは、本当に優しく、温かい方ばかりで、そんな皆さんに支えられて、今の私があります」と感謝し、「人生の大切な時間をともに過ごしてきた場所であり、私にとってホリプロは、今までもこれからも変わらず大切な存在です。その気持ちは、この先もずっと変わりません」と思いをつづった。

昨年、芸能活動20周年の節目を迎えたことをきっかけに、「これからの人生や歩み方について、深く考える時間が増えました」とし、「その中で、『もう一歩、自分で進んでみたい』と思うようになり、この決断に至りました」と心境の変化を説明。「正直、不安が全くないわけではありません。でもそれ以上に、新しい挑戦。これからが楽しみです」と前向きに記している。

「これまで出会ってくださった皆さまへの感謝を忘れず、一つひとつのお仕事やご縁を大切にしながら、これからも、自分らしく歩んでいけたらと思っています。そして、関わってくださる皆さまと、たくさんの幸せや温かい時間を共有できるよう、日々精進してまいります。今後とも、マイペースな私ですが、温かく見守っていただけましたら幸いです」と結んでいる。

板野は2005年12月に「AKB48」の1期生として活動開始。13年にグループを卒業し、21年にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二(けいじ)投手と結婚。同年に長女を出産している。

※写真は資料

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