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人気漫画「キン肉マン」の原作者「ゆでたまご」の嶋田隆司氏(65)が5日、自身のXを更新し、腰の検査入院を終え、左ひざの手術のため入院することを発表した。
嶋田氏は昨年11月16日に「腰椎脊柱管狭窄(ようついせきちゅうかんきょうさく)症」で入院していたことを報告していた。
今月1日にはXで、腰痛の経過観察で入院するため、2日に出席する予定だったトークショーを欠席することを明かしていた。
5日の投稿では「みなさん散々心配させて申し訳なかったです」とし、ゆでたまご作画担当の中井義則氏(65)との写真を投稿。「一泊二日の腰の検査入院終わりまして、一応手術は『キン肉マン杯』終わるまで避けまして。ブロック注射で様子見ることになりました」と現状を説明した。
そして「今週の7日、今度は左ひざの手術入院になります。ケガの多い男だなぁ」と伝えた。
※写真は資料
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