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2026年5月6日 17:47

上田竜也、膨大なセリフに台本投げた!「2ケタはいっていますよ、マジで」

上田竜也、膨大なセリフに台本投げた!「2ケタはいっていますよ、マジで」
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元「KAT-TUN」の上田竜也(42)、俳優の木村了(37)らが6日、東京・新宿区の東京グローブ座で行われた舞台「リプリー」の初日前会見に登場。上田は、あまりの難解な話&膨大なセリフ量に“台本投げ”していたことを明かした。

原作は1960年に公開され、世界的にヒットしたアラン・ドロン主演映画「太陽がいっぱい」(原題『Purple Noon/Plein Soleil』)。誰よりも魅力的で孤独な青年・トムを上田が、トムと出会い、人生が変わっていく富豪の息子・リチャードを木村が演じる。

難解な戯曲に膨大なセリフと稽古期間は苦労が絶えなかったという上田は「稽古中に何でこの話を受けたんだって逃げ出したいくらいだった」と回想。「途中でパンクになりそう」なくらい大変で、「何が正解なのか分からいまま、稽古が終わってから解消して、俺は本当に頭が悪いので、了くんはめちゃくちゃ頭が良いので、丁寧に教えてくれた」と仲間に感謝した。

それでも、稽古の初日にはほぼセリフが頭に入っていたそうで、木村は「僕は驚きまして、『やめてくれよ』と思って、一生懸命覚えた」と明かし、上田は「俺が何度台本投げたと思いますか?2ケタはいっていますよ、マジで」と吐露した。

上田と木村は今回が初共演。木村が「10代から知っているイメージで、怖い方かなと思っていた。殴られるんじゃないかと思っていた」と笑いつつ、「誠実でとても真面目で、台本も家でしこたま読んできているってくらい、日に日にボロボロになっていた」と“ギャップ”を絶賛された上田は、「ネタばらしすると、風呂で読んでいたからボロボロになった」と照れ隠しで“自白”していた。

同所で24日まで上演。

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