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2026年5月7日 16:21

渡邊渚、“生理の貧困”に言及「性別関係なく考えるきっかけに」

渡邊渚、“生理の貧困”に言及「性別関係なく考えるきっかけに」
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元フジテレビアナウンサーで現在はフリーで活動する渡邊渚が6日、インスタグラムを更新。自身が連載しているエッセーを紹介し、“生理の貧困”についてつづった。

「ヨガジャーナルさんで連載中のエッセー #こころをほどく 今回のテーマは生理の貧困について」と書き出し、「月経のある人にとって、生理用品は必需品。韓国では、年齢や所得に関わらず、公的施設で生理用品を無料で使えるパイロット事業も始まっています」と伝えた。

続けて、「日本でも一部市町村の公共施設で生理用品を無料で受け取れるシステムが始まっていますが、こうした話題が出るたびに、『税金の無駄』などという声が上がります」とつづり、「月経によって必要になるのはナプキンだけではないこと、生理による機会損失がどれだけのものか、多くの人に知ってもらえたらと思い、このエッセーを書きました。性別関係なく考えるきっかけになることを願ってます」と記している。

渡邊は2024年8月にフジテレビを退社、同10月にPTSDを公表した。現在はフリーとして執筆業やモデル業、番組出演、メンタルヘルスにまつわる講演など多方面で活動している。

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