1
女優の相武紗季(40)らが7日、都内で行われた日本マザーズ協会「第18回 ベストマザー賞 2026」の授賞式に登場した。
「俳優部門」で受賞した相武は現在、2児のママ。「このような素晴らしい賞をいただき、心から光栄に思っております」と喜びを伝えた。
「子どもを生んだ日から突然母親になって、毎日悩む日々であっという間に一日が終わる生活をずっと続けています」と明かし、「どんどん大きくなっても悩みは変わって出てきて、今日がうまくいっても次の日はうまくいかなくて不安にさいなまれる日々もたくさんありますが、その分、充実していました」と充実した子育ての日々を語った。
受賞について「子どもたちに一番に伝えた。『本当に(私で)いいのか不安だ』と聞いたら、息子が『こんなにたくさん怒るママでもベストマザーになれるのか、確認したほうがいいんじゃないか?』と不安そうに言われた(笑)」とエピソードも披露した。
子どもたちの将来について「自分と同じ仕事をしたいと言った時は、全力で『やめた方がいいんじゃない』と止めると思う」とぶっちゃけ。「ただ、私も16歳でこの道に進むって決めた時、両親は反対したんですけれど、否定はしなかったんですよね。『何かあっても大丈夫、引き返せるよ』ってずっと言ってくれていた記憶が残っているので…。子どもたちに望むことは、自分の足でちゃんと立って、自分の進みたい道を見つけてくれる将来が一番理想かな」と思いを語った。
広告