エンタメ

2026年5月7日 20:27

狩野英孝、大ファンのホラーゲームの主人公になりきりるも「全然ちげぇな」

狩野英孝、大ファンのホラーゲームの主人公になりきりるも「全然ちげぇな」
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お笑いタレントの狩野英孝(44)が7日、都内で行われた、Prime Videoで独占配信される映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」(15日から)のスペシャル試写会イベントにゲスト登場した。

サイコロジカルホラーゲーム「サイレントヒル2」の実写映画化で、2006年製作の第1作に続きクリストフ・ガンズ監督がメガホンを取った。

狩野は原作ゲームの大ファンで、自身のYouTubeチャンネルでゲーム実況を配信。それが“おもしろ実況”としてSNSなどで大反響を呼んだ縁で登壇した。

この日は、主人公・ジェイムス風の衣装に身を包み、「ハンガーに掛かっている衣装を見て、『これこれ!』って思ったんですよ。で、着てみたら全然、ちげぇなと思った。映画のジェイムスがカッコよすぎる。男性が見てもうっとりしちゃう感じで、役者さんの素晴らしいオーラと魅力が満載に詰まっていました」とアピールした。

一足先に試写を見たと言い、「ホラー映画なんで、もちろん怖いんですよ。海外のホラーって独特で、ひんやりしていてすごく怖いんですけど、ゲームをプレーした方なら分かるんですけど、あのゲームの街並み、キャラクター、敵が実写化になると、怖いけど喜んじゃう。実写化で会えた! みたいな。人気ゲームが実写化になる喜びを、ユーザー側からも感動を得ました」と熱く語り、「実際に敵が目の前に出たら、ジェイムス、そうなるよな! みたいな。本当にテンションが上がりますよ!」と饒舌(じょうぜつ)に感想を語った。

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