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お笑いタレントの狩野英孝(44)が7日、都内で行われた、Prime Videoで独占配信される映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」(15日から)のスペシャル試写会イベントにゲスト登場した。
サイコロジカルホラーゲーム「サイレントヒル2」の実写映画化で、2006年製作の第1作に続きクリストフ・ガンズ監督がメガホンを取った。
狩野は原作ゲームの大ファンで、自身のYouTubeチャンネルでゲーム実況を配信。それが“おもしろ実況”としてSNSなどで大反響を呼んだ縁で登壇した。
ゲーム実況では、ゲーム内の仕掛けにビビり倒しているが、「僕もいろんなゲームをやってきていますし、芸人としてドッキリも掛けられてきていますし、こう来るだろうなとか、何となく予想がつくんですよ。でもまぁ裏切ってくる。驚かせる演出が本当に素晴らしすぎますわ! 全部に引っかかりますわ!」と笑った。
イベントでは、フォトセッションに写ることのできる権利を賭けて、クイズに挑戦。3問目まで正解し、「こんなもんでいいんですね! めちゃくちゃ余裕ですわ!」とすかしていたが、最後の4問目でまんまと不正解。今作の世界観を表現した霧のパネルに隠れた状態でのフォトセッションとなりかけ、「写らないっておかしいでしょ!」と抗議。「こうじゃダメですか?」とパネルからひょっこりと顔を出した状態を提案し、最後は「4問中3問当てたんで!」と無事、全身丸出しのフォトセッションを迎え、笑顔でステージを降りた。
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