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2026年5月8日 13:15

小島可奈子、「無呼吸症候群」の手術の経過説明「鼻の通り道が劇的に広くなったよ」

小島可奈子、「無呼吸症候群」の手術の経過説明「鼻の通り道が劇的に広くなったよ」
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元グラビアアイドルでタレントの小島可奈子(50)が7日、インスタグラムで3月に受けた(睡眠時)無呼吸症候群の手術の経過を説明した。

小島によると、受けた手術は三つで、それぞれ分かりやすく説明。

一つは、通り道を広げた手術(物理的な工事)で「鼻の中の曲がった骨を真っすぐにして、余分な骨を削ったんだ。これで鼻の通り道が劇的に広くなったよ」と報告。二つ目は、神経のスイッチを切った(反応のカット)手術で「鼻水や、くしゃみを出しすぎる『過敏な神経』を根元でカットしたんだ。これでアレルギー反応が起きにくくなったよ」と感想。三つ目は、いびきの改善(のどの処置)で、「ついでに、のどの奥(軟口蓋=なんこうがい)の形も整えて、空気の流れを良くしたんだ。いびき防止や呼吸を楽にするためだね」と詳しく解説。

手術については「私は入院は一泊で(病院によりけり)、手術自体は全身麻酔のため、気がついたら終わってました〜」とのこと。「特に鼻の手術と同時にしてしまったもので、鼻は血がでるので1週間綿をつめたままで、ほぼ呼吸できずで口呼吸になり、そもそも切った部分が痛い上に乾燥でのどが真っ赤っかにはれあがり、家に帰ってから2週間は痛みで、ほぼ寝てました」と術後の経過を説明した。

小島は今年2月6日、ブログで「3月には長年悩んできた無呼吸症の手術をしてもらうことに。睡眠時無呼吸症候群の手術ね〜、なんと一度に三つ受けますよ」と伝え、4月4日にはインスタグラムで手術を終えたことを明かしていた。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気。医学的には10秒以上息が止まる状態を無呼吸といい、平均して1時間に5回以上、睡眠中に無呼吸が見られる場合にこの疾患と診断される。

※写真は資料

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