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漫画「キン肉マン」を手掛ける「ゆでたまご」の嶋田隆司氏(65)が8日、自身のXで、ひざの手術が終了したことを報告した。
ベッドに横たわり、目をつむっている写真とショート動画を添え、「みなさんご心配をおかけしましたが、今朝9:00左ひざの手術 約1時間で終わりました」と伝えた。続けて、術後について、「意識朦朧(もうろう)、術後の患部の痛みにのたうちまわっております」と明かした。
嶋田氏は、昨年11月16日に「腰椎脊柱管狭窄(ようついせきちゅうかんきょうさく)症」で入院していたことを報告。今月5日には、腰の検査入院を終え、左ひざの手術のために入院することをXで発表していた。Xでは「ケガの多い男だなぁ」とぼやいていたが、今後についても「マンガのアイデアのため、自分が老けないためまだまだ柔術は続けます」とつづっていた。
「ゆでたまご」は、漫画家・嶋田氏と中井義則氏(65)による共同ペンネームで、嶋田氏は「キン肉マン」の原作・キャラクター原案、関連グッズの企画案の監修を主に担当している。
※写真は資料
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