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2026年5月10日 13:34

大竹一重「小学生の時に両親が離婚し…」と幼少期を回想

大竹一重「小学生の時に両親が離婚し…」と幼少期を回想
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女優の大竹一重(54)が10日、東京「座・高円寺2」で上演中の舞台「夢の国のちびっこバク」に、子どもたちを特別招待した。

舞台は、高円宮妃久子殿下が原作を手掛けた、歌・舞踊・芝居が融合した和のエンターテインメント作品で、虹のかかる雲のかなたにある幻想的な世界を舞台に、ユニコーンやドラゴンなど不思議な存在たちが織り成す物語。

今作にデージー姫役で出演している大竹は、子どもたちを支援する「NPO法人こどもピースネットワーク」のサポーターを務めており、同公演に、子ども食堂を利用する子どもたちとその家族20人を招待した。

地域活動や子ども支援にも関心を持ち、社会貢献活動にも積極的に参加しており、活動については「昨年から子ども食堂さんにお米などを寄付させていただいている。今回せっかくお子さん(子役)がたくさんお出になる作品に関わっているので、これを機に本格的に、こどもピースネットワークのサポーターとして活動を始めていくという流れになりました」と説明。

自身の経験を踏まえ、「私も小学校2年生の時に両親が離婚していまして、母が女手一つで育ててくれたものですから、ずっと母の苦労も見てきました。だから、母子家庭とか、そういったことに何か力になれることがないかな?と思ってきた」と明かした。今作には約20人の小中学生が出演しており、「こんなにも子どもたちに囲まれてお芝居をするのは初めてなので、子どもたちのパワーはすごいなと思いますし、話をしていると、すごくしっかりしていて本当に大人と変わらない。パワフルで、“子どもたちに負けちゃいけないな”と大人たちも頑張らないと!と、相乗効果でパワフルな舞台になっているかと思います」と共演を喜んだ。

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