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女優の大竹一重(54)が10日、東京「座・高円寺2」で上演中の舞台「夢の国のちびっこバク」に、子どもたちを特別招待した。
舞台は、高円宮妃久子殿下が原作を手掛けた、歌・舞踊・芝居が融合した和のエンターテインメント作品。同作にデージー姫役で出演している大竹は、子どもたちを支援する「NPO法人こどもピースネットワーク」のサポーターを務めており、同公演に、子ども食堂を利用する子どもたちとその家族20人を招待した。
今作への出演を、「今回の楽曲の中の歌詞にもあるんですが、虹のかかる雲のかなたの幻想的な世界の中のお話で、なかなかこういうファンタジー作品に出演する機会は少ないので、自分自身ワクワクしてやっております」と喜んだ。子どもたちとのふれあいを通し、「私なんか自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうんですけど、仲間のみんなのことを気遣ったり、年下の子をお母さんのように面倒見てあげていたり、しっかりしていてすごい。だから、私も急に(子どもたちに)“みんな大丈夫?”とか言ってみたりしたけど、私の子ども時代とは全然違いますね。見習うことがたくさんあります」と学ぶことも多かったよう。今後に向け、「共演者や(公演を)見てもらったお子さんと、いつか共演出来たらステキだなと思います。それもガッツリ時代劇で!次世代スターが生まれてきたらいいなと思います」と願った
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