エンタメ

ABEMA TIMES

2026年5月11日 09:30

小芝風花&今田美桜が「橋田賞」受賞!大河・朝ドラでの舞台裏を明かす「台本を読むと涙があふれた」「戦争や生きるということをすごく考えた」

小芝風花&今田美桜が「橋田賞」受賞!大河・朝ドラでの舞台裏を明かす「台本を読むと涙があふれた」「戦争や生きるということをすごく考えた」
広告
1

 脚本家・橋田壽賀子が創設し、人と人とのふれあいを温かく取り上げてきた番組や作品、人などに贈られる「橋田賞」。10日行われた第34回「橋田賞」授賞式に、俳優の小芝風花(29)と今田美桜(29)らが出席した。

【映像】オフショルダーのドレス姿の小芝風花と今田美桜

 去年、大河ドラマで花魁役を力強く繊細に演じた小芝。出演作品の役ごとに異なる魅力を鮮やかに表現し、若手実力派としての存在感を一層際立たせたと評価された。

小芝「大河ドラマ『べらぼう』では、課題というか、自分の中で乗り越えなければいけない試練がたくさんあった。でも台本を読むと、自分がいただいた役に感情移入しすぎて、何度同じページをめくっても涙があふれるくらい、本当に脚本が素晴らしかった。『どうやったらこの素敵な役を皆様にお届けできるんだろう』とすごく葛藤もあったけれど、『時間がかかりながらもこだわったものは、しっかり届くんだな』とこの作品たちを通して学んだ。これからもこの賞に恥じないように、ドラマ、そして時代劇にたくさん携わっていきたいなと思う」

 一方、連続テレビ小説『あんぱん』で主演を務めた今田は、作品を通して深く考えたことがあったようだ。

今田「(『あんぱん』は)激動の時代だったので、戦争や生きるということをすごく考えた作品だった。『あんぱん』を通して感じた生きる上での喜びや悲しみ、嬉しさに丁寧に向き合いたいなと思ったし、これからも優しさや思いやりを忘れない人間でいたいなと思う」

(『ABEMA Morning』より)

広告