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2026年5月11日 16:46

勝野洋、一家総動員の舞台シリーズ“完結編”に「わがファミリーありがとう」

勝野洋、一家総動員の舞台シリーズ“完結編”に「わがファミリーありがとう」
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俳優の勝野洋(76)が11日、都内で行われた「勝野劇団公演vol.10『横浜グラフィティ・フォーエバー』」(7月2日〜7日、横浜赤レンガ倉庫)の制作発表に出席した。

勝野を中心に勝野家総動員で年に1度開催される舞台公演。原案・プロデューサーを妻のキャシー中島が務め、脚本・演出を次女・勝野雅奈恵、衣装監修を長男・洋輔(42)が担当する。10回目を迎える今回は、シリーズ完結編としてキャシーの若かりし頃を描く。2016年の旗揚げ公演で上演した「横浜グラフィティ」を再構築した内容になる。

勝野は、初回公演時を「良いスタートを切ったなと思った」と振り返り、「パワーですよね。若い時もパワー、中年になってもパワー、老人になってもパワー。今年77歳になりますが、パワーをなくしたくない」と力を込めた。

自身のパワーの源は孫といい、「孫がなんというパワーを与えてくれるか。いつも恋人みたいな感覚でいる。わがファミリー、家族、ありがとう」と感謝した。

7月の公演に向けて、体力づくりも行っている。公演後に喜寿を迎えるベテランは、「日々、3kgの木刀で縦に横に斜めに振っている。自分でもどこまで動けるか楽しみ。これで動けなかったらアクションやめます」と意気込んだ。

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